日精エー・エス・ビー機械(6284)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 東アジアの推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 東アジア
日本市場での大口案件(PF36)の前倒し受注により、当期の受注高は2,674百万円(同215.1%)と大きく増加しました。一方、売上高は、中国市場の低迷もあり890百万円(前年同期比88.9%)と減収となり、その結果、セグメント利益も1,258百万円(同90.1%)と減益となりました。
財政状態の分析
(単位:百万円)
当第1四半期連結会計期間末(以下、当期間末)の流動資産は、前連結会計年度末(以下、前期末)と比べ919百万円減少し、49,779百万円となりました。また、固定資産は、前期末と比べ979百万円減少し、18,517百万円となりました。この結果、当期間末の資産合計は、前期末と比べ1,898百万円減少し、68,297百万円となりました。
流動負債は、前期末と比べ506百万円増加し、10,772百万円となりました。また、固定負債は、前期末と比べ400百万円減少し、9,145百万円となりました。
純資産は、前期末と比べ2,005百万円減少し、48,379百万円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費用は95百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。2024/02/14 10:26