6284 日精エー・エス・ビー機械

6284
2026/08/20
時価
1323億円
PER 予
14.55倍
2010年以降
2.2-28.59倍
(2010-2025年)
PBR
2.04倍
2010年以降
0.38-4.57倍
(2010-2025年)
配当 予
2.72%
ROE 予
14.01%
ROA 予
10.35%
資料
Link
CSV,JSON

日精エー・エス・ビー機械(6284)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 東アジアの推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2014年3月31日
7218万
2015年3月31日 +303.35%
2億9115万
2016年3月31日 +0.71%
2億9321万
2017年3月31日 -22.95%
2億2592万
2018年3月31日 -18.56%
1億8400万
2019年3月31日 +23.91%
2億2800万
2020年3月31日 +803.95%
20億6100万
2021年3月31日 +86.56%
38億4500万
2022年3月31日 -22.13%
29億9400万
2023年3月31日 -0.77%
29億7100万
2024年3月31日 -26.93%
21億7100万
2025年3月31日 +40.44%
30億4900万
2026年3月31日 +49.66%
45億6300万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
東アジア
日本市場での大口案件(PF36)の受注が引き続き好調に推移したことにより、当期の受注高は4,651百万円(前年同期比167.1%)と第2四半期として過去最高となりました。一方、売上高につきましては、昨年度に受注した大口案件の出荷が下期以降に予定されていることもあり、2,055百万円(同86.7%)と減収となり、その結果、セグメント利益も2,171百万円(同73.1%)と減益となりました。
財政状態の分析
(単位:百万円)

当第2四半期連結会計期間末(以下、当期間末)の流動資産は、前連結会計年度末(以下、前期末)と比べ1,881百万円増加し、52,581百万円となりました。また、固定資産は、前期末と比べ309百万円減少し、19,187百万円となりました。この結果、当期間末の資産合計は、前期末と比べ1,572百万円増加し、71,768百万円となりました。
流動負債は、前期末と比べ1,060百万円増加し、11,326百万円となりました。また、固定負債は、前期末と比べ747百万円減少し、8,798百万円となりました。
純資産は、前期末と比べ1,259百万円増加し、51,643百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ982百万円増加し、24,561百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間(以下、当期間)における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(単位:百万円)
営業活動による
キャッシュ・フロー
投資活動による
キャッシュ・フロー
財務活動による
キャッシュ・フロー
現金及び現金同等物
の期末残高
前第2四半期4,768△407△2,60320,340
当第2四半期3,738△343△2,58324,561
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益の計上に加え、売上債権の減少や契約負債の増加により運転資本が減少したため、営業活動によるキャッシュ・フローは3,738百万円の収入(前年同期:4,768百万円の収入)となりました。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
インド工場における設備維持費用等により、投資活動によるキャッシュ・フローは343百万円の支出(前年同期:407百万円の支出)となりました。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
借入金の返済や期末配当金の支払い等により、財務活動によるキャッシュ・フローは2,583百万円の支出(前年同期:2,603百万円の支出)となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費用は215百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。2024/05/15 9:00

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