- 6284
- 2026/09/11
- 時価
- 1254億円
- PER 予
- 13.79倍
- 2010年以降
- 2.2-28.59倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.93倍
- 2010年以降
- 0.38-4.57倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.87%
- ROE 予
- 14.01%
- ROA 予
- 10.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
日精エー・エス・ビー機械(6284)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年3月31日
- 2億2405万
- 2015年3月31日 +16.51%
- 2億6103万
- 2016年3月31日 +12.93%
- 2億9478万
- 2017年3月31日 +42.44%
- 4億1988万
- 2018年3月31日 -10.45%
- 3億7600万
- 2019年3月31日 +24.47%
- 4億6800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 技術面では、当社の得意領域である非飲料容器分野において、主力製品である1ステップ機の競争力強化に努めるべく、「ゼロ・クーリングシステム(生産性と容器品質の向上を図る画期的な成形手法)」及び「クイックモールドチェンジ(金型交換時間短縮仕様)」の更なる改良に努めました。また、重点市場である飲料容器分野においては、大量生産から中小ロット生産のあらゆる顧客ニーズに応えるべく、「PF36シリーズ」の機能向上及び中小ロット生産向けの新型機の開発を進めております。更に、顧客の生産性向上をサポートするDX戦略においては、成形機の制御・モニタリングシステムである「Vision1」の提案を進め、顧客とのつながりを強化しております。2024/05/15 9:00
販売面では、前期に創設した営業本部の指揮のもと、世界各国の営業情報の有機的連携を図り、グローバル顧客への提案力強化に努めた結果、主力の「ストレッチブロー成形機」を中心に、受注高が大きく増加しました。また、安定収益の柱となる「金型」及び「部品その他」の受注は引き続き好調を維持しております。なお、2023年10月に日本本社において開催した社内展示会には、世界40ヶ国から150社・400人の顧客が来場し、4年ぶりの開催として大好評のもとに終えており、受注獲得に向け、引き続き営業活動を強化して参ります。
生産面では、前期に完了したインド工場への大規模設備投資により生産能力が増強された結果、インド工場への大型機及び新型機の生産移管が進展しました。現在は、従来から高水準であった金型部品の生産に加え、機械部品の生産状況も向上しており、当社の企業競争力の源泉であるインド工場の有効活用を今後一層進めて参ります。なお、日本本社近隣に用地取得済みである新工場の建設計画につきましては、グローバルでの生産最適の観点から引き続き検討を進めて参ります。