- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループの報告セグメントは、販売体制を基礎とした最終顧客の販売地域別のセグメントから構成されており、「米州」、「欧州」、「南・西アジア」、「東アジア」及び「日本」の5区分を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/12/22 14:10- #2 事業の状況の冒頭記載
当社グループの消費税等に係る会計処理は、税抜方式によっているため、本項に記載の売上高、生産実績、受注状況、販売実績等の金額には、消費税等は含まれておりません。
2014/12/22 14:10- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/12/22 14:10 - #4 業績等の概要
生産面では、インド工場の生産加工設備の大幅増強や既存工場棟の改修を実施するとともに、当社製品をインド工場から直接出荷する体制の整備に尽力し、インド工場の利用度を更に高めるなど、主力生産拠点のインド工場を基軸にした生産体制の強化に努めました。
この結果、受注高は24,474百万円(前期比111.0%)、売上高は22,605百万円(同114.3%)と過去最高を更新いたしました。なお、当期末の受注残高は10,244百万円(前期末8,375百万円)となりました。
利益面では、大規模展示会への出展費用の計上などにより販売費及び一般管理費が増加したものの、大幅増収に伴う収益性の向上により、売上総利益は10,276百万円(前期比119.3%)、営業利益は3,971百万円(同120.4%)とそれぞれ大幅増益を達成しました。
2014/12/22 14:10- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
・ストレッチブロー成形機
当製品の売上高は12,993百万円(前期比118.4%)と大幅増収となりました。機種別では、主力汎用機のASB-70DPシリーズが世界の主要市場で順調に販売を伸ばすとともに、ASB-150DPシリーズなどの販売が北米市場などで伸長しました。また、インド製小型汎用機ASB-12M型の販売が堅調に推移したほか、PFシリーズでは高い生産能力と汎用性を有するPF24-8B型が海外市場で初めて販売実績を残しました。
・金型
2014/12/22 14:10- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) | 当事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 8,940,280千円 | 10,881,613千円 |
| 仕入高 | 2,744,157千円 | 4,527,823千円 |
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