- #1 業績等の概要
利益面では、増収効果に加え、原価圧縮への取組みなどに尽力したことにより、売上総利益は12,883百万円(前期比114.6%)と増益を確保いたしました。また、売上規模が拡大した中で、販売費及び一般管理費の増加を低く抑えられたことにより、営業利益も6,104百万円(同134.9%)と大幅増益を達成しました。
経常利益は、営業利益の増益に加え、当期間の前半に為替差益を計上したこともあり、6,954百万円(同168.6%)と大幅増益を確保し、親会社株主に帰属する当期純利益も、4,571百万円(同180.5%)と大幅増益となりました。なお、各利益項目では、過去最高益を更新しました。
当期における損益の状況は次のとおりであります。
2017/12/20 14:12- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
多様化するビジネス環境の中で、常に優位性を保ち続けながら、進化発展を成し遂げるためには、利益を着実に生み出す収益構造と効率経営が必須であります。
とりわけ、主たる市場を海外に求めながら、製造拠点を日本から拡充し、製品・企業体そのものの競争力を増強させてきたメーカーとして、当社グループは、売上総利益、営業利益及び経常利益について、絶対額の増加、及びこれらの対売上高比率の均衡・良化を重要な経営指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略・対処すべき課題
2017/12/20 14:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益の増益に加えて、売上規模が拡大した中で、販売費及び一般管理費の増加を低く抑えられたことにより、6,104百万円(前期比134.9%)と大幅増益を達成しました。
⑤ 経常利益
当期間の前半に為替差益を計上したこともあり、6,954百万円(前期比168.6%)と大幅増益となりました。
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