営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 35億7800万
- 2018年6月30日 +8.47%
- 38億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/08/10 12:57
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 その他の調整額 △231 四半期連結損益計算書の営業利益 3,578
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成30年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2018/08/10 12:57
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 その他の調整額 △283 四半期連結損益計算書の営業利益 3,881 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2018/08/10 12:57
当第3四半期連結累計期間(以下、当第3四半期又は当期間)におきましては、各主要市場では当社主力機である中小型機の販売環境が概ね順調に推移するなど、当社の経営環境は底堅さを維持しました。その結果、当期間の売上高は、20,430百万円(前年同期比106.9%)と過去最高を達成し、利益面でも後記のとおり、売上総利益、営業利益及び最終利益が過去最高を更新しました。
具体的な施策として、販売面では、世界各地で開催された主要展示会に積極参加し、顧客需要を喚起しました。技術面では、市場ニーズに即応する新製品の開発や顧客への提案を積極的に展開するなど、販売拡大に向けた施策を実施しました。生産面では、原価低減の継続的な取組みに注力するとともに、国内新工場の建設とインド第3工場の稼働に向けた準備に尽力するなど、生産体制の拡充を図る取組みに注力しました。