経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 95億7600万
- 2022年9月30日 -6.78%
- 89億2700万
個別
- 2021年9月30日
- 84億3700万
- 2022年9月30日 +6.47%
- 89億8300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 多様化するビジネス環境の中で、常に優位性を保ち続けながら、進化発展を成し遂げるためには、利益を着実に生み出す収益構造と効率経営が必須であります。2022/12/19 14:45
とりわけ、主たる市場を海外に求めながら、製造拠点を日本から拡充し、製品・企業体そのものの競争力を増強させてきたメーカーとして、当社グループは、売上総利益、営業利益及び経常利益について、絶対額の増加、及びこれらの対売上高比率の均衡・良化を重要な経営指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略・優先的に対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売成績につきましては、生活必需品容器を中心とした引き合いは依然として底堅く、また、為替の円安効果もあり、当期の受注高は33,223百万円(前期比100.8%)、当期末の受注残高は15,048百万円(前期末比120.9%)とそれぞれ増加しました。一方、売上高につきましては、前期の過去最高売上の反動により30,277百万円(前期比84.4%)と減収となりました。2022/12/19 14:45
利益面につきましては、主に減収による影響で、売上総利益は13,408百万円(同80.9%)、営業利益は5,556百万円(同63.6%)、経常利益は8,927百万円(同93.2%)とそれぞれ減益となりました。その結果、親会社株主に帰属する当期純利益も6,130百万円(同91.8%)と減益となりました。
当期における損益の状況は次のとおりであります。