経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 89億2700万
- 2023年9月30日 -22.11%
- 69億5300万
個別
- 2022年9月30日
- 89億8300万
- 2023年9月30日 -39.99%
- 53億9100万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 多様化するビジネス環境の中で、常に優位性を保ち続けながら、進化発展を成し遂げるためには、利益を着実に生み出す収益構造と効率経営が必須であります。2023/12/20 16:31
とりわけ、主たる市場を海外に求めながら、製造拠点を日本からインドヘと拡充し、製品・企業体そのものの競争力を増強させてきたメーカーとして、当社グループは、売上総利益、営業利益及び経常利益について、絶対額の増加及びこれらの対売上高比率の均衡・良化を重要な経営指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略・優先的に対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売成績につきましては、受注環境が好調に推移したことに加え、為替の円安効果もあり、当期の受注高は35,181百万円(前年同期比105.9%)と過去最高となり、受注残高も14,716百万円(前年同期末比97.8%)と高水準で終えました。売上高につきましても、当第4四半期に過去最高となる四半期売上を計上した結果、当期の売上高 は34,798百万円(前年同期比114.9%)と過去2番目の高さとなりました。2023/12/20 16:31
利益面につきましては、円安効果に加え、原材料高に応じた柔軟な価格政策を継続した結果、売上総利益は15,649百万円(同116.7%)、営業利益は7,166百万円(同129.0%)とそれぞれ増益となりました。一方、経常利益は上半期における一時的な円高進行によって発生した為替差損の影響により6,953百万円(同77.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,085百万円(同82.9%)とそれぞれ減益となりました。
当期における損益の状況は次のとおりであります。