- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
2014/08/11 13:16- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、車両関係事業では、新車販売が消費税増税の駆け込み需要とその反動減により減少したこと、また、予定されていた新型車の発売が遅れたことで登録車の販売台数が減少したため、前年同期の実績を大きく下回りました。また、産業機械事業も前年同期の実績を下回りました。一方、電機機器事業及び冷間鍛造事業は前年同期の実績を上回りました。
これらの結果、当社グループの売上高は、前年同期比18.5%減の45億6千9百万円となりました。利益面では、経常損失は3億8百万円(前年同期は3千1百万円の損失)、四半期純損失は2億6千7百万円(前年同期は3千8百万円の損失)となりました。
[産業機械事業]
2014/08/11 13:16- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2014/08/11 13:16