営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 1億1736万
- 2016年3月31日 +107.33%
- 2億4332万
個別
- 2015年3月31日
- -3億1322万
- 2016年3月31日
- -3318万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/06/28 11:43
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △795,935 △789,639 連結財務諸表の営業利益 117,361 243,329
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/28 11:43
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- [産業機械事業]2016/06/28 11:43
主要な販売先である食品業界をはじめとして、大型機は前年同期並みでしたが小型・中型機は堅調に推移し、売上高は前年同期比5.6%増の45億4千万円となりました。利益面では、前年同期は大型機の一部の不具合対応が利益を圧迫しましたが、当期は機械の標準化やITを活用した設計業務の効率改善などにより、設計時間の短縮や不具合の発生が減少したため利益率が改善しました。これらの結果、セグメント利益(営業利益)は前年同期に比べ大幅に増加し、3億4千8百万円(前年同期は2千9百万円の利益)となりました。
[冷間鍛造事業] - #4 減損損失に関する注記(連結)
- なお、車両関係事業については営業拠点を最小単位として、遊休資産については個別の資産ごとに、それぞれ資産のグルーピングを行っております。2016/06/28 11:43
当連結会計年度は、継続的に営業損失を計上している富士宮店の土地及び遊休資産で売却予定の旧焼津店の土地について、帳簿価額を回収可能価額まで減額するとともに、システム開発計画の中止を決定した富士川工場生産管理システム(ソフトウエア仮勘定)について、帳簿価額の全額を減額し、減損損失(43,683千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、土地33,683千円及びソフトウエア仮勘定10,000千円であります。
なお、回収可能価額の算定にあたっては、正味売却価額により測定し、不動産鑑定評価額により評価しております。