売上高
連結
- 2016年12月31日
- 10億3945万
- 2017年12月31日 +21.76%
- 12億6565万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)2018/02/09 13:42
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境のなか、当社グループにおきましては、「顧客対応力の充実を図る」を方針として掲げ、「人づくり」「仕組みづくり」「ものづくり」を重点課題として定め、各事業において施策を推進しております。2018/02/09 13:42
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、産業機械事業は大型機に加え小型・中型機が堅調に推移し、車両関係事業では新型車の販売が引き続き好調に推移したため、前年同期の実績を上回りました。冷間鍛造事業、電機機器事業も前年同期の実績を上回りました。
これらの結果、当社グループの売上高は、前年同期比17.2%増の227億1千4百万円となりました。利益面では、売上高の増加により、経常利益は前年同期比69.4%増の3億9千6百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、日本機械商事株式会社(本社:大阪府大阪市中央区)の連結子会社化に伴う段階取得に係る差益8千万円及び負ののれん発生益8千9百万円を特別利益に計上したため、前年同期比594.2%増の4億7千3百万円となりました。