売上高
連結
- 2020年3月31日
- 15億342万
- 2021年3月31日 +3.37%
- 15億5403万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/06/25 11:24
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 6,274,138 13,699,909 22,038,681 31,666,615 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)(千円) 28,432 111,870 314,142 △638,613 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「産業機械事業」は、包装機械製品・殺菌装置・食品加工機械、産業機械・FA生産システム等を製造販売しております。「冷間鍛造事業」は、冷間鍛造製品を製造販売しております。「電機機器事業」は、FA機器・空調機器・冷凍機器等電機機器の販売及び空調設備設置工事を行っております。「車両関係事業」は、車両及びその関連商品を販売しております。「不動産等賃貸事業」は、不動産賃貸・駐車場経営・貸自動車業を行っております。2021/06/25 11:24
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
㈱ビルメンテ
エススタッフサービス㈱
㈲清水久米タイヤサービス
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社3社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/06/25 11:24 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 営業損失 10,100千円2021/06/25 11:24
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書に
おける売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- (5)重要な収益及び費用の計上基準2021/06/25 11:24
売上高及び原価の計上基準
製品(包装機械の一部)及び重要な請負工事については、当連結会計年度末までの進捗部分についての成果の確実性が認められる場合において、工事進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)を適用しております。また、その他の場合については、工事完成基準を適用しております。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/25 11:24 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2021/06/25 11:24
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 33,773,663 32,336,398 セグメント間取引消去 △445,522 △669,783 連結財務諸表の売上高 33,328,140 31,666,315
- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/25 11:24 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により経済・社会活動が急速に停滞し、景気が悪化しました。第3四半期に入り緩やかな回復の兆しがみえたものの、変異株による感染の再拡大がみられるなど事態収束の兆しは見えず、依然として先行き不透明な状況が続いております。このような経済環境のなか、当社グループにおきましては、「顧客対応力の充実を図る」を方針として掲げ、「人づくり」「仕組みづくり」「ものづくり」を重点課題として定め、各事業において施策を推進しております。2021/06/25 11:24
当連結会計年度の当社グループの売上高は、産業機械事業及び冷間鍛造事業は前連結会計年度の実績を上回ったものの、電機機器事業及び車両関係事業は前連結会計年度の実績を下回りました。これらの結果、売上高は、前連結会計年度比5.0%減の316億6千6百万円となりました。
利益面では、販売費及び一般管理費の削減とIT投資効果により、営業利益は前連結会計年度比94.7%増の7億7千8百万円、経常利益は前連結会計年度比84.3%増の8億9千5百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は、車両関係事業及び冷間鍛造事業並びに不動産等賃貸事業において「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき将来の回収可能性を検討した結果、土地・建物等について14億8千1百万円の減損損失を特別損失として計上したため、8億4千7百万円(前連結会計年度は2億6千8百万円の利益)となりました。 - #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社では、静岡市葵区等において、賃貸用の立体駐車場(土地を含む。)などを有しております。2021/06/25 11:24
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は51,758千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は45,830千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費に計上)、減損損失は43,065千円(特別損失に計上)であります。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2021/06/25 11:24
非連結子会社3社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 4 収益及び費用の計上基準2021/06/25 11:24
売上高及び原価の計上基準
製品(包装機械の一部)及び重要な請負工事については、当事業年度末までの進捗部分についての成果の確実性が認められる場合において、工事進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)を適用しております。また、その他の場合については、工事完成基準を適用しております。 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2021/06/25 11:24
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 売上高仕入高販売費及び一般管理費 3,452,405千円78,197千円36,705千円 3,334,895千円134,896千円70,520千円 営業取引以外の取引高 654,687千円 137,922千円