有価証券報告書-第116期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/27 11:40
【資料】
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【項目】
107項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品(商品他)別の製造販売体制を置き、取り扱う製品(商品他)について戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、製造販売体制を基礎とした製品(商品他)別セグメントから構成されており、「産業機械事業」、「冷間鍛造事業」、「電機機器事業」、「車両関係事業」、「不動産等賃貸事業」の5つを報告セグメントとしております。
「産業機械事業」は、包装機械製品・殺菌装置・食品加工機械等を製造販売しております。「冷間鍛造事業」は、冷間鍛造製品を製造販売しております。「電機機器事業」は、FA機器・空調機器・冷凍機器等電機機器の販売及び空調設備設置工事を行っております。「車両関係事業」は、車両及びその関連商品を販売しております。「不動産等賃貸事業」は、不動産賃貸・駐車場経営・貸自動車業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
産業機械事業冷間鍛造事業電機機器事業車両関係事業不動産等賃貸事業
売上高
外部顧客への売上高4,290,4341,414,4605,051,69118,158,995111,02429,026,606
セグメント間の内部
売上高又は振替高
868-4,22932,174185,967223,239
4,291,3021,414,4605,055,92018,191,170296,99229,249,846
セグメント利益422,13661,234334,022514,46313,4561,345,314
セグメント資産3,664,2741,320,1061,566,8508,696,207611,10615,858,546
その他の項目
減価償却費150,515100,98510,689339,782147,094749,067
有形固定資産及び無形
固定資産の増加額
72,81972,84211,7071,084,298122,2551,363,923

当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
産業機械事業冷間鍛造事業電機機器事業車両関係事業不動産等賃貸事業
売上高
外部顧客への売上高6,288,5861,640,7154,883,05319,992,196117,38032,921,933
セグメント間の内部
売上高又は振替高
6,917-12,43037,701200,829257,878
6,295,5041,640,7154,895,48420,029,897318,21033,179,811
セグメント利益615,586112,578361,959493,58916,8551,600,569
セグメント資産5,737,4071,331,3631,643,7739,749,454611,58919,073,589
その他の項目
減価償却費144,855100,81214,217402,869146,321809,075
有形固定資産及び無形
固定資産の増加額
130,59199,10035,7141,606,827137,9602,010,193

4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計29,249,84633,179,811
セグメント間取引消去△223,239△257,878
連結財務諸表の売上高29,026,60632,921,933

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,345,3141,600,569
セグメント間取引消去9,304△5,729
全社費用(注)△754,989△812,939
連結財務諸表の営業利益599,629781,901

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計15,858,54619,073,589
セグメント間取引消去△271,346△272,476
全社資産(注)4,633,8874,493,281
連結財務諸表の資産合計20,221,08823,294,394

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の資産であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計全社セグメント間取引消去連結財務諸表
計上額
前連結会計
年度
当連結会計
年度
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費749,067809,07545,11344,198△25,501△25,138768,678828,135
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,363,9232,010,19331,72967,482△25,725△36,0561,369,9282,041,619

【関連情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
(単位:千円)
産業機械事業冷間鍛造事業電機機器事業車両関係事業不動産等賃貸事業全社・消去合計
減損損失---96,567--96,567

当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
(単位:千円)
産業機械事業冷間鍛造事業電機機器事業車両関係事業不動産等賃貸事業全社・消去合計
減損損失2,700--7,260--9,960

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
「産業機械事業」セグメントにおいて、持分法を適用しない関連会社であった日本機械商事株式会社
(本社:大阪府大阪市中央区)の株式を追加取得したことにより、当連結会計年度において負ののれん発生益を89,177千円計上しております。

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