コンセック(9895)の研究開発費 - 切削機具事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 1億683万
- 2020年3月31日 +41.99%
- 1億5168万
- 2021年3月31日 -25.82%
- 1億1251万
- 2022年3月31日 -12.08%
- 9892万
- 2023年3月31日 -30.47%
- 6878万
- 2024年3月31日 +22.93%
- 8455万
- 2025年3月31日 +36.76%
- 1億1564万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 国内子会社は、それぞれ独立した事業を行っており、当社取締役が、各子会社の取締役を兼務して取り扱う製品・サービスについて戦略を立案し、事業活動を行っております。2025/06/24 16:37
したがって、当社グループは、事業部及び国内子会社の事業を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「切削機具事業」、「特殊工事事業」、「建設・生活関連品事業」、「工場設備関連事業」及び「介護事業」の5つを報告セグメントとしております。
なお、各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類は以下のとおりであります。 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 一般管理費に含まれる研究開発費の総額2025/06/24 16:37
- #3 事業の内容
- なお、事業区分はセグメントと同一であります。2025/06/24 16:37
(注)介護事業に係る国内子会社である株式会社サンライフについては、当連結会計年度において、当社の保有する全株式を売却したことにより、同社を連結の範囲から除外しております。区分 主要品目 会社 切削機具事業 穿孔・切断機器 コアドリル、ウォールカッター、ハンドカッター、ワイヤーソー、プランジカッター 当社・在外子会社・在外関連会社 ダイヤモンド切削消耗品 ダイヤモンドコアビット、ダイヤモンドブレード、ダイヤモンドワイヤー 当社・在外子会社 特注機及び切削関連機具 自動送り装置、油圧ユニット、ハードトランス、光ファイバーケーブル敷設ロボット、路面研削機、グルービングカッター 当社・在外子会社・在外関連会社
事業の系統図は次のとおりであります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ステップ5 : 履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。2025/06/24 16:37
(切削機具事業)
切削機具事業については、当社及び在外子会社が、主として穿孔・切断機器、ダイヤモンド切削消耗品、特注機及び切削関連機具等の切削機具の製造販売を国内、海外の法人顧客向けに行っております。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/24 16:37
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(契約社員)は( )内に外数で記載しております。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 切削機具事業 139 (9) 特殊工事事業 64 (10)
2.全社(共通)として、記載している従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #6 研究開発活動
- 当社グループの研究開発は、当社技術製造部を主体として工事・販売の関連部門等から広く情報を収集しながら、建設工事等に係る新施工技術及び新製品開発・改良の研究活動を行っております。2025/06/24 16:37
現在の研究開発スタッフは、グループ全員で12名在籍し、これは総従業員の3.3%に相当しております。当連結会計年度における事業の種別セグメントごとの研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。
なお、当連結会計年度の研究開発費は115,643千円となっております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 切削機具事業
公共インフラの老朽化を背景に、今後もコンクリートの穴あけ・切断工事向けに使用するコアドリル・ワイヤーソー等のニーズは継続すると見込まれるため、今後は、既存市場における競争力の強化と更なる成長に向けた基盤づくりを推進することを基本方針として取り組んでまいります。
戦略方向性としては、経営基盤である「技術・顧客・拠点」を最大限に活用して、既存市場においてはコアドリル・ワイヤーソー等主力製品のリニューアル・新製品を計画的に投入、新規市場においてはマーケティング機能を強化し、情報収集を推進するとともに、研究開発に係る人員の増員・投資拡大を行うことで新たな製品カテゴリーの創出を図ってまいります。
また、都市部における営業体制の強化並びにユーザー向けの情報発信機能を強化するため、営業リソースの集中化に取り組みます。加えて、各種業務のIT化等を通じて、販売・開発における生産性の向上を図ることで、既存市場における競争力の強化と更なる成長に向けた基盤づくりを推進してまいります。2025/06/24 16:37 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/24 16:37
(注)1.上記金額は製造原価によっており、セグメント間の取引は相殺消去しております。セグメントの名称 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 前年同期比(%) 切削機具事業(千円) 1,264,550 1,036,943 82.0 特殊工事事業(千円) - - -
2.当連結会計年度より報告セグメントの「IT関連事業」を廃止しております。 - #9 設備投資等の概要
- 当社グループでは、省力化、合理化及び投資効率を総合的に勘案して設備投資を行っております。当連結会計年度の設備投資は全体では、生産設備の取得等を中心に218,370千円を行い、資金については自己資金等により充当いたしました。2025/06/24 16:37
切削機具事業においては、事業用建物の取得及び生産設備の取得等に65,751千円の設備投資を実施しました。
特殊工事事業においては、工具類の更新等に19,316千円の設備投資を実施しました。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ステップ5 : 履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。2025/06/24 16:37
(切削機具事業)
切削機具事業については、主として穿孔・切断機器、ダイヤモンド切削消耗品、特注機及び切削関連機具等の切削機具の製造販売を国内、海外の法人顧客向けに行っております。