経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 1億695万
- 2016年12月31日 -12%
- 9411万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループは引き続き客先ニーズに積極的に対応し、顧客満足を高めるための営業活動を推進してまいりました。インフラのメンテナンス工事及び建物に対する耐震化工事等は多少減速傾向にあるものの、大手ゼネコンと共同開発した工法によるビル解体等の受注が拡大しており、このような新しい需要の掘り起こしにも注力してまいりました。2017/02/14 10:11
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は74億8百万円(前年同期比0.9%減)となりました。損益面におきましては、販売費及び一般管理費の増加等により、営業利益は54百万円(前年同期比21.7%減)、経常利益は94百万円(前年同期比12.0%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等合計が増加したものの固定資産売却益62百万円を計上したことにより59百万円(前年同期比89.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。(セグメント間の内部売上高は含まれておりません。)