- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,360,238 | 4,755,265 | 7,182,057 | 9,844,439 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) | △34,574 | △34,161 | 53,639 | 170,078 |
2021/06/29 11:26- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/06/29 11:26- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/06/29 11:26- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメント利益は、営業利益であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/29 11:26 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 10,861,744 | 9,920,216 |
| セグメント間取引消去 | △103,969 | △75,777 |
| 連結財務諸表の売上高 | 10,757,775 | 9,844,439 |
(単位:千円)
2021/06/29 11:26- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/29 11:26- #7 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、売上高、売上原価及び営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益共、軽微であります。
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 令和元年7月4日 企業会計基準委員会)
2021/06/29 11:26- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当連結会計年度の経営成績は切削器具事業ではコアビット・ワイヤー等の消耗品、特注機及び切削関連品が順調に売り上げを伸ばした半面、特殊工事事業では、インフラ関連の工事の延期、中止等で売上が減少したこと、建設・生活関連品事業では建設機械・工具及び建設資材の受注が低調に推移し、全体では売上高が8.5%減少しましたが、販売費及び一般管理費等の削減により、親会社株主に帰属する当期純利益は71百万円計上することができました。
海外の国々では一部には、ワクチンの接種が進み感染の減少がみられるものの、新型コロナウイルス感染症の拡大がいまだ世界各国で猛威を振い続けています。日本国内においても感染拡大の長期化により、休業や時短営業等による営業活動の自粛や人的移動の制限等により、多種多様な業種に大きな影響を及ぼし、さらなる経済の停滞や雇用悪化による政治や経済に大きな影響を及ぼし続けています。
2021/06/29 11:26- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当社グループは各事業分野の特長を活かし、新型コロナウイルス感染症対策に注力しながら、お客様のニーズに積極的に対応し、お客様への提案営業を重点的に行い、お客様開拓に注力してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は98億44百万円(前連結会計年度比8.5%減)となりました。営業利益は1億7百万円(前連結会計年度比49.7%減)、経常利益は1億73百万円(前連結会計年度比37.0%減)となりました。特別利益として投資有価証券売却益など18百万円(前連結会計年度は投資有価証券売却益など41百万円)、また、特別損失として投資有価証券評価損など21百万円(前連結会計年度は減損損失37百万円、投資有価証券評価損25百万円など64百万円)を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は、71百万円(前連結会計年度比42.0%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。(セグメント間の内部売上高は含めておりません。)
2021/06/29 11:26