このような環境のなか、当社グループは各事業分野の強みを生かし、お客様に「最適」の提案を継続し、顧客満足度の向上に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は100億81百万円(前連結会計年度比2.4%増)、となりました。営業利益は3億25百万円(前連結会計年度比204.5%増)、経常利益は3億69百万円(前連結会計年度比113.2%増)となりました。特別利益として投資有価証券売却益など9百万円(前連結会計年度は投資有価証券売却益など18百万円)、また、特別損失として減損損失1億31百万円、投資有価証券評価損21百万円など1億56百万円(前連結会計年度は投資有価証券評価損など21百万円)を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は、60百万円(前連結会計年度比16.0%減)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 令和2年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用しております。また、当該会計基準等の適用については、「収益認識に関する会計基準」第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。これによる当連結会計年度に与える影響は軽微であります。
2022/06/29 13:06