当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 6069万
- 2014年9月30日 +72.19%
- 1億450万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 産業機器事業の状況につきましては、主要顧客からの高機能押出機関連設備の引合いは、徐々に増加傾向にあるものの、依然として厳しい受注競争が続きました。このような状況の中、主要顧客への訪問強化や押出セミナーなどの技術交流会を開催し、顧客との関係強化に努めてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の受注は、前年同期を上回る実績となりました。産業機器事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は918百万円(前年同期比6.7%増)となり、営業利益は新製品開発関連費の増加などにより、49百万円(前年同期比22.7%減)となりました。2014/11/14 9:00
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は3,186百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益は126百万円(前年同期比62.1%増)、経常利益は119百万円(前年同期比69.7%増)、四半期純利益は104百万円(前年同期比72.2%増)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、潜在株式が存在しないため記載していません。2014/11/14 9:00