技研製作所(6289)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年5月31日
- 5億6519万
- 2011年5月31日 -63.66%
- 2億539万
- 2012年5月31日
- -3814万
- 2013年5月31日
- -3510万
- 2014年5月31日
- 12億965万
- 2015年5月31日 +27.81%
- 15億4607万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2024/07/12 10:00
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アジア地域では、建設公害に対する意識の高まり等を背景に近年市場を広げている台湾において、既存ユーザーに一般機を納入しました。4月にはレンタル業務提携を結ぶ株式会社アクティオと共同で、フライホイール式パイルオーガを用いた硬質地盤クリア工法のデモンストレーションを実施し、その性能に注目が集まりました。台湾北部は硬い地盤が多い地域であり、同工法の技術提案を進めていくことでさらなる市場拡大を図ってまいります。また、これをきっかけに、引き続きアクティオグループと協働してアジア地域での市場拡大に向けた活動を進めていきます。このほか、地盤沈下の恐れのある現場で無振動・無騒音の圧入工法が指定されたことを契機として、マカオのユーザーに一般機を納入しました。マカオでは都市化が進んでおり、今後も様々な都市整備の中で市場拡大を見込んでいます。2024/07/12 10:00
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間における売上高は22,133百万円(前年同四半期比4.4%増)、営業利益は2,837百万円(同30.4%増)、経常利益は3,132百万円(同39.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,218百万円(同894.5%増)となりました。なお2023年8月期第3四半期においては、連結子会社との合弁関係解消に伴う関係会社整理損として1,367百万円を特別損失に計上しております。
セグメントの業績は次の通りです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/07/12 10:00
1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日至 2023年5月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年9月1日至 2024年5月31日) 1株当たり四半期純利益金額 8円11銭 82円78銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 223 2,218 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 223 2,218 普通株式の期中平均株式数(株) 27,501,664 26,794,276