経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年11月30日
- 15億6500万
- 2018年11月30日 -14.19%
- 13億4300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、当期を初年度とする新たな「中期経営計画(2019年8月期-2021年8月期)」を策定、今後3年間の戦略を①インプラント工法のパッケージ展開により、新たな文化と価値を世界に創出、②開発に特化した企業体制強化と開発提携の拡大、③事業と開発の優位性を“高知”から世界へ発信、と定め、2021年8月期の数値計画(売上高400億円うち海外売上高116億円、営業利益87億円)と合わせて発表しました。これらの達成に向け鋭意活動を続けております。2019/01/11 10:46
このような状況のもとではありますが、海外市場においては需要の変動が大きく、前年同四半期と比較しますと大型機械の販売減少などが影響し、当第1四半期連結累計期間における売上高は、6,719百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。また利益面におきましても、営業利益1,311百万円(同15.7%減)、経常利益1,343百万円(同14.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益872百万円(同14.2%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。