- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、主に射出成形機及びその関連機器の製造販売をしており、国内においては当社が、また海外においては各地域の現地法人が、それぞれ独立した経営単位として包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
報告セグメントのうち、日本においては当社が射出成形機及び関連機器の仕入・製造・販売を行っており、欧米地域においてはNISSEI AMERICA, INC.その他の現地法人が製品の販売を担当し、NEGRI BOSSI S.P.A.は、射出成形機及び関連機器の仕入・製造・販売を担当しております。また、アジア地域においては、中国及びタイの生産子会社が射出成形機の製造を行っているほか、各現地法人が製品の販売を担当しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2025/06/30 16:14- #2 事業の内容
当社グループの事業内容及び当社と子会社の当該事業に係る位置づけ並びにセグメントとの関連は、次の通りであり、セグメントと同一の区分によっております。
(1)日本
主力製品である射出成形機のほか、周辺機器、部品、金型等につきまして、当社にて製造または仕入を行い、国内ユーザー及び主として海外販売子会社へ販売しております。
2025/06/30 16:14- #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 日本 | 欧米地域 | アジア地域 |
| 主要な製品又はサービスのライン | | | | |
(注) 「その他」は周辺機器、金型等が含まれております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/30 16:14- #4 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、主に射出成形機及びその関連機器の製造販売をしており、国内においては当社が、また海外においては各地域の現地法人が、それぞれ独立した経営単位として包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
報告セグメントのうち、日本においては当社が射出成形機及び関連機器の仕入・製造・販売を行っており、欧米地域においてはNISSEI AMERICA, INC.その他の現地法人が製品の販売を担当し、NEGRI BOSSI S.P.A.は、射出成形機及び関連機器の仕入・製造・販売を担当しております。また、アジア地域においては、中国及びタイの生産子会社が射出成形機の製造を行っているほか、各現地法人が製品の販売を担当しております。
2025/06/30 16:14- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 日本 | 欧米地域 | アジア地域 | 合計 |
| 15,785 | 18,643 | 13,064 | 47,493 |
1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.「欧米」及び「アジア」については、一区分として管理しており、国ごとの金額の記載はしておりません。
2025/06/30 16:14- #6 役員報酬(連結)
③基本報酬の個人別の報酬等の額の決定に関する方針(報酬等を与える時期または条件の決定に関する方針を含む。)
当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の基本報酬(役位報酬)は、経済産業省の「コーポレート・ガバナンス・システムに関する実務指針」及び日本取締役協会の「経営者報酬のガイドライン」等を参考に算定を行っております。社外取締役は、役員報酬規程に基づき算出する固定報酬のみとしております。
当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の基本報酬及び業績連動報酬の金銭報酬については年額報酬を役員報酬規程に基づき、毎月定期同額を支払うこととしております。
2025/06/30 16:14- #7 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| (2025年3月31日現在) |
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 日本 | 563 | (120) |
| 欧米地域 | 321 | |
(注)1 従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除く。)であり、臨時従業員数は()内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2 臨時従業員には、派遣社員・嘱託・パートタイマーを含んでおります。
2025/06/30 16:14- #8 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
| 買取手数料 | 株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額 |
| 公告掲載方法 | 当社の公告方法は、電子公告とする。ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載して行う。なお、電子公告は当社ホームページに掲載しており、そのアドレスは次のとおりです。https://www.nisseijushi.co.jp/ir/library/ |
| 株主に対する特典 | 毎年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された当社株式100株(1単元)以上保有の株主を対象に以下のとおり株主優待を実施いたします。当社射出成形機のプラモデル |
(注) 当社は、単元未満株式についての権利に関し、次の通り定款に定めております。
当会社の株主(実質株主を含む。以下同じ。)は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができない。
2025/06/30 16:14- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 日本 | 欧米地域 | アジア地域 | 合計 |
| アメリカ | その他 |
| 8,701 | 5,398 | 1,762 | 4,707 | 20,536 |
2025/06/30 16:14- #10 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2025/06/30 16:14- #11 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 52 | 39 |
| 株式会社日本製鋼所 | 3,658 | 3,658 | 当社保有先であった名機製作所が日本製鋼所により吸収合併されたことから、保有に至っております。競合の相手先であり、業績内容等を確認するため保有しております。 | 無 |
| 19 | 12 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 日本電信電話株式会社 | 60,000 | 60,000 | 長年に渡る割引関係の維持など取引関係の安定のため保有しております。 | 無 |
| 8 | 10 |
| 6 | 5 |
| 日本プラスト株式会社 | 5,500 | 5,500 | 当社の販売先であり、取引関係の安定強化のため保有しております。 | 無 |
| 1 | 3 |
みなし保有株式
保有しておりません。
2025/06/30 16:14- #12 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1978年4月 | 当社入社 |
| 2008年6月 | 本社テクニカルセンター所長 |
| 2014年7月 | 東日本ブロック長 |
| 2017年4月 | 営業推進部長 |
2025/06/30 16:14- #13 監査公認会計士等の異動について、監査の状況(連結)
②退任する監査公認会計士等の名称
EY新日本有限責任監査法人
(2)当該異動の年月日
2025/06/30 16:14- #14 監査報酬(連結)
(監査等委員会による監査法人の評価)
当社の監査等委員会は、日本監査役協会発行の「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する実務指針」に沿って、会計監査人の評価基準を定めております。評価に当たっては、社内の関係部署及び監査法人からの報告の聴取、また年間の継続的な意見交換、往査立会いなどを通して監査実施内容を把握しており、監査法人の品質管理、監査チーム、監査報酬等の評価項目を勘案した当該評価基準に基づき、総合的な評価をしております。
(監査法人の異動)
2025/06/30 16:14- #15 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
社外取締役(監査等委員)成澤一之につきましては、当社との間に特別な利害関係、取引関係は有しておりませんが、当社の主要取引銀行である株式会社八十二銀行の出身であります。当社は同行と金銭の借入取引を行っております。
社外取締役(監査等委員)西田治子は、オフィス・フロネシスの代表及び公益財団法人パブリックリソース財団の理事並びに一般社団法人Women Help Womenの代表理事、特定非営利活動法人日本ビジネスモデル学会の代表幹事、株式会社RINNEの取締役を務めております。なお、これらの会社と当社との間に特別な利害関係を有しておりません。
社外取締役の役割は、独立の立場から取締役の職務の執行を監視し、適切なコーポレート・ガバナンスの確保を図ることにあると考えております。
2025/06/30 16:14- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次の通りであります。
| セグメントの名称 | 生産高(百万円) | 前年同期比(%) |
| 日本 | 14,286 | 94.3 |
| 欧米地域 | 3,734 | 71.4 |
(注)1 金額は、販売価格によっております。
2 周辺機器及び部品につきましては、製品(又は部品)として仕入れる部分が多いため、上記に含めておりません。
2025/06/30 16:14- #17 設備投資等の概要
セグメント別の設備投資等については、次の通りであります。
(1)日本
当連結会計年度は、主として日精ホンママシナリー株式会社のおける五面加工機のレトロフィット費用1億4千8百万円および本社工場のBCP対策として止水版の設置費用6千4百万円の設備投資を行いました。
2025/06/30 16:14