当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 4億9100万
- 2014年6月30日 +23.01%
- 6億400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、上記変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/14 9:07
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が104百万円増加し、利益剰余金が同額減少しております。これによる当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に及ぼす影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、主力である射出成形機売上高がアメリカ地域で好調であったこと等から売上高合計は83億7千3百万円(前年同四半期比13.6%増)となりました。製品別売上高につきましては、射出成形機売上高が61億4千7百万円(前年同四半期比7.8%増)、周辺機器売上高が8億2千6百万円(同87.9%増)、部品売上高は11億3千9百万円(同9.7%増)、金型等の売上高が2億5千9百万円(同40.6%増)とそれぞれ増加いたしました。2014/08/14 9:07
利益面につきましては、射出成形機をはじめとして売上高が増加したことから、営業利益は7億2千万円(前年同四半期比101.1%増)となりました。一方、為替差損1億4千1百万円を計上したこと等から経常利益は6億6千7百万円(前年同四半期比4.6%増)となり、これらの結果、四半期純利益は6億4百万円(同23.0%増)となりました。
なお、セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/14 9:07
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 24円69銭 30円37銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 491 604 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 491 604 普通株式の期中平均株式数(株) 19,892,129 19,892,012 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 24円46銭 30円05銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(株) 185,255 215,029 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -