当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 17億6600万
- 2014年12月31日 +46.49%
- 25億8700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、上記変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 9:19
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が104百万円増加し、利益剰余金が同額減少しております。これによる当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益に及ぼす影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、主力である射出成形機売上高が国内およびアメリカ地域を中心に堅調に推移したこと等から売上高合計は266億8百万円(前年同四半期比19.1%増)となりました。製品別売上高につきましては、射出成形機売上高が198億9千4百万円(前年同四半期比17.0%増)、周辺機器売上高が21億6千7百万円(同57.6%増)、部品売上高が37億7千4百万円(同12.2%増)、金型等の売上高が7億7千万円(同30.8%増)となりました。2015/02/12 9:19
利益面につきましては、射出成形機等の売上が伸張したこと等から営業利益は19億3千万円(前年同四半期比39.5%増)となりました。また円安の進行による為替差益8億6千1百万円を計上したこと等により、経常利益は29億7千6百万円(前年同四半期比42.3%増)となり、これらの結果、四半期純利益は25億8千7百万円(同46.5%増)となりました。
セグメントの状況は以下のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 9:19
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 88円82銭 129円81銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 1,766 2,587 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 1,766 2,587 普通株式の期中平均株式数(株) 19,892,110 19,936,579 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 87円92銭 128円66銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(株) 204,011 177,434 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -