有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/12 9:19
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容 (差異調整に関する事項)(単位:百万円) 日本 アメリカ地域 アジア地域 売上高 外部顧客への売上高 12,684 5,297 4,356 22,338 セグメント間の内部売上高又は振替高 9,090 31 3,076 12,198 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属する射出成形機業界におきましては、国内および米国を中心に堅調に推移いたしましたが、東南アジア経済に停滞の懸念がみられます。2015/02/12 9:19
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、主力である射出成形機売上高が国内およびアメリカ地域を中心に堅調に推移したこと等から売上高合計は266億8百万円(前年同四半期比19.1%増)となりました。製品別売上高につきましては、射出成形機売上高が198億9千4百万円(前年同四半期比17.0%増)、周辺機器売上高が21億6千7百万円(同57.6%増)、部品売上高が37億7千4百万円(同12.2%増)、金型等の売上高が7億7千万円(同30.8%増)となりました。
利益面につきましては、射出成形機等の売上が伸張したこと等から営業利益は19億3千万円(前年同四半期比39.5%増)となりました。また円安の進行による為替差益8億6千1百万円を計上したこと等により、経常利益は29億7千6百万円(前年同四半期比42.3%増)となり、これらの結果、四半期純利益は25億8千7百万円(同46.5%増)となりました。