有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/12 9:12
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 日本 アメリカ地域 アジア地域 売上高 外部顧客への売上高 13,917 6,230 6,459 26,608 セグメント間の内部売上高又は振替高 10,051 6 3,597 13,655 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属する射出成形機業界におきましては、国内および米国を中心に需要が堅調に推移いたしましたが、東南アジア等では設備投資需要が低調に推移いたしました。2016/02/12 9:12
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、主力である射出成形機売上高が国内およびアメリカ地域を中心に堅調に推移したこと等から売上高合計は292億5百万円(前年同四半期比9.8%増)となりました。製品別売上高につきましては、射出成形機売上高が225億8千4百万円(前年同四半期比13.5%増)、部品売上高が39億2千万円(同3.9%増)、金型等の売上高が8億6千1百万円(同11.8%増)と増加しましたが、周辺機器売上高は18億3千8百万円(同15.2%減)となりました。
利益面につきましては、射出成形機等の売上が伸長したこと等から営業利益は23億8千2百万円(前年同四半期比23.4%増)となりました。一方で、やや円高が進行し、為替差損3億3千3百万円を計上したこと等により、経常利益は21億9千2百万円(前年同四半期比26.3%減)となり、これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億7千2百万円(同39.2%減)となりました。