有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)2016/08/12 9:01
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 日本 アメリカ地域 アジア地域 売上高 外部顧客への売上高 4,514 2,202 1,829 8,546 セグメント間の内部売上高又は振替高 3,575 2 956 4,534 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属する射出成形機業界におきましては、景気の不透明感を反映して国内および海外での需要が低調に推移いたしました。2016/08/12 9:01
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、主力である射出成形機売上高が中国等のアジア地域での需要が低調だったこと等から売上高合計は81億7千3百万円(前年同四半期比4.4%減)となりました。製品別売上高につきましては、射出成形機売上高が62億7千万円(前年同四半期比4.1%減)、営業部品の売上高が11億2千4百万円(同11.2%減)、金型等の売上高が2億3千9百万円(同26.6%減)と減少しましたが、周辺機器売上高は5億3千9百万円(同29.3%増)となりました。
利益面につきましては、射出成形機等の売上高が減少したこと等から、営業利益は7億3千9百万円(前年同四半期比7.2%減)となりました。また、四半期末にかけて円高が進行したことから営業外費用として為替差損6億2千5百万円を計上したこと等により経常利益は1億4千4百万円(前年同四半期比84.5%減)となり、これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億4千4百万円(同80.9%減)となりました。