有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/10 10:02
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 日本 アメリカ地域 アジア地域 売上高 外部顧客への売上高 9,355 4,643 4,415 18,414 セグメント間の内部売上高又は振替高 8,600 2 2,650 11,253 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが所属する射出成形機業界におきましては、国内および米国を中心に需要が堅調に推移し、東南アジア等で回復の兆しが見られますが、中国市場では依然として低調な状態が継続しております。2016/11/10 10:02
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、主力である射出成形機の販売が中国等で低調だったこと等から売上高合計は179億5千8百万円(前年同四半期比2.5%減)となりました。製品別売上高につきましては、射出成形機売上高が137億7千6百万円(前年同四半期比2.4%減)、部品売上高が24億8千7百万円(同6.6%減)と減少しましたが、周辺機器売上高が11億3千1百万円(同4.2%増)、金型等の売上高が5億6千3百万円(同3.2%増)となりました。
利益面につきましては、射出成形機の売上が減少したこと等から営業利益は14億1千万円(前年同四半期比8.5%減)となりました。また為替差損6億8千2百万円を計上したこと等により経常利益は7億9千9百万円(同40.0%減)となり、これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億6千7百万円(同44.9%減)となりました。