有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)2017/02/14 9:06
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 日本 アメリカ地域 アジア地域 売上高 外部顧客への売上高 14,183 7,255 7,767 29,205 セグメント間の内部売上高又は振替高 12,070 8 4,549 16,628 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属する射出成形機業界におきましては、国内および米国を中心に需要が堅調に推移いたしました。一方で、中国市場では、景気の停滞等から需要は低調に推移しました。2017/02/14 9:06
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、主力である射出成形機売上高が国内およびアメリカ地域を中心に堅調に推移いたしましたが、売上高合計は268億6千6百万円(前年同四半期比8.0%減)となりました。製品別売上高につきましては、周辺機器売上高が19億2千6百万円(前年同四半期比4.8%増)、金型等の売上高が8億7千7百万円(同1.9%増)となりましたが、射出成形機売上高が203億6千3百万円(同9.8%減)、部品売上高は36億9千8百万円(同5.7%減)となりました。
利益面につきましては、射出成形機の売上が減少したことに伴い、営業利益は21億1千6百万円(前年同四半期比11.2%減)となりました。また、為替差損5億7千7百万円を計上したこと等により、経常利益は16億1千4百万円(前年同四半期比26.4%減)となり、これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億1千1百万円(同22.9%減)となりました。