- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 8,173 | 17,958 | 26,866 | 36,730 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 144 | 799 | 1,614 | 2,025 |
2017/06/23 11:46- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、当社グループでは、「日本」、「アメリカ地域」及び「アジア地域」の3つを報告セグメントとして区分しております。このうち、日本においては当社が射出成形機及び関連機器の仕入・製造・販売を行っており、アメリカ地域においてはニッセイアメリカINC.その他の現地法人が製品の販売を担当しております。また、アジア地域においては、中国及びタイの生産子会社が射出成形機の製造を行っているほか、各現地法人が製品の販売を担当しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/23 11:46- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社(5社)
ニッセイプラスチック(ベトナム)CO.,LTD.
日精樹脂工業(深圳)有限公司
ニッセイプラスチック(インディア)PVT.LTD.
ニッセイプラスチック フィリピン INC.
PT. ニッセイプラスチック インドネシア
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2017/06/23 11:46 - #4 事業等のリスク
① 特定製品への依存度が高いことについて
当社グループは、射出成形機および関連機器の製造・販売の単一事業を営んでおり、連結売上高合計に占める射出成形機売上高の構成比が7割強と高い水準で推移しております。
射出成形機市場においては一定の更新需要が見込まれることに加え、当社グループにおいても新製品の開発等により常に新規需要を喚起しておりますが、内外の景気動向、特に産業機械分野の設備投資マインドの低下等により射出成形機の需要が停滞した場合、グループ全体の収益低下に直結する惧れがあります。
2017/06/23 11:46- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/23 11:46 - #6 業績等の概要
商品開発におきましては、電気式射出成形機「NEXシリーズ」のモデルチェンジを実施いたしました。新型NEXシリーズは、金型の大型化、複雑化に対応し、低圧成形と組み合わせることによって従来よりも低い型締力での成形が可能となり、成形設備のダウンサイジング化等、成形加工におけるソリューション提案の強化に努めてまいりました。
当連結会計年度の業績につきましては、北米地域では、自動車関連を中心に堅調に推移したほか、国内においても需要が堅調に推移いたしましたが、アジア地域での需要が低調だったこと等から売上高合計は前年同期比4.1%減の367億3千万円となりました。
一方、利益面におきましては、売上高の減少に伴い、営業利益は25億2千2百万円(前年同期比6.9%減)となりました。経常利益は、為替相場が円高基調で推移したことから、為替差損6億1千3百万円を計上したこと等により20億2千5百万円(前年同期比4.9%減)となりました。
2017/06/23 11:46- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
目標とする経営指標は、連結売上高営業利益率であります。
当社グループでは、株主への安定的な配当を維持しつつ、継続的な研究開発および生産設備投資を行っていくためには、連結ベースの売上高営業利益率を恒常的に8%以上を確保することが必要であると認識しております。
2017/06/23 11:46- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高および売上総利益
当連結会計年度の売上高合計は北米地域では自動車関連を中心に堅調に推移したほか、国内においても需要が堅調に推移したものの、アジア地域での需要が低調だったこと等から前年同期比4.1%減の367億3千万円となりました。
2017/06/23 11:46- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
2 関係会社との取引高
| 第60期(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 第61期(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 14,825百万円 | 13,097百万円 |
| 仕入高 | 7,503 | 7,008 |
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