- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント利益の調整額△112百万円及びセグメント資産の調整額△12,864百万円は、セグメント間取引の消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/23 11:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額36百万円及びセグメント資産の調整額△10,521百万円は、セグメント間取引の消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/23 11:46 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/23 11:46- #4 業績等の概要
当連結会計年度の業績につきましては、北米地域では、自動車関連を中心に堅調に推移したほか、国内においても需要が堅調に推移いたしましたが、アジア地域での需要が低調だったこと等から売上高合計は前年同期比4.1%減の367億3千万円となりました。
一方、利益面におきましては、売上高の減少に伴い、営業利益は25億2千2百万円(前年同期比6.9%減)となりました。経常利益は、為替相場が円高基調で推移したことから、為替差損6億1千3百万円を計上したこと等により20億2千5百万円(前年同期比4.9%減)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等合計額5億5千7百万円を計上した結果、14億6千7百万円(前年同期比40.6%減)となりました。
2017/06/23 11:46- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
目標とする経営指標は、連結売上高営業利益率であります。
当社グループでは、株主への安定的な配当を維持しつつ、継続的な研究開発および生産設備投資を行っていくためには、連結ベースの売上高営業利益率を恒常的に8%以上を確保することが必要であると認識しております。
2017/06/23 11:46- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益につきましては、売上高合計が減少したことに伴い107億7千5百万円(前年同期比5.7%減)となりました。また、売上高総利益率は29.3%(前年同期実績29.8%)となりました。
② 営業利益
販売費及び一般管理費につきましては、合計で82億5千2百万円(前年同期比5.3%減)となりましたが、営業利益は25億2千2百万円(前年同期比6.9%減)となり、売上高営業利益率は6.9%(前年同期実績7.1%)となりました。
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