- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて3億6千4百万円増加し、568億4千1百万円となりました。
このうち流動資産は前連結会計年度末に比べて4億5千3百万円減少し、412億5千万円となりました。主たる増加要因は、原材料及び貯蔵品の増加9億6千8百万円および仕掛品の増加4億1千5百万円ならびに受取手形及び売掛金の増加3億6千8百万円であり、主たる減少要因は、未収入金の減少21億4千1百万円および現金及び預金の減少2億3千5百万円であります。
また、固定資産は、前連結会計年度末に比べて8億1千8百万円増加し、155億9千万円となりました。主たる増加要因は、有形固定資産の増加7億1千8百万円であります。
2019/06/26 12:12- #2 資産の評価基準及び評価方法
評価基準は原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
(1)製品、仕掛品 ………………個別法
(2)製品のうち営業部品、原材料…移動平均法
2019/06/26 12:12- #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
評価基準は原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
ア 製品・仕掛品…………個別法
イ 製品のうち営業部品…移動平均法
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