オカダアイヨン(6294)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 南星の推移 - 全期間
連結
- 2017年12月31日
- -1393万
- 2018年3月31日
- -1101万
- 2018年6月30日
- 2527万
- 2018年9月30日 +205.3%
- 7716万
- 2018年12月31日 +2.61%
- 7918万
- 2019年3月31日 +146.05%
- 1億9482万
- 2019年6月30日 -88.63%
- 2214万
- 2019年9月30日 +105.09%
- 4541万
- 2019年12月31日 -60.13%
- 1810万
- 2020年3月31日 +391.68%
- 8901万
- 2020年6月30日 -76.64%
- 2078万
- 2020年9月30日 +165.18%
- 5512万
- 2020年12月31日 +27.86%
- 7048万
- 2021年3月31日 -15.69%
- 5942万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 当社グループでは、2100年における世界の気温上昇が1.5℃上昇、2℃上昇、4℃上昇の世界観を想定し、2030年、および2050年におけるシナリオ分析を実施しました。2025/06/17 9:41
初年度は対象をオカダアイヨン株式会社(国内のみ)、株式会社南星機械、株式会社アイヨンテックに絞り、シナリオ分析を進めました。今後順次、オカダアイヨン株式会社(海外)や他のグループ会社にも展開していきます。
以下に示す政府機関及び研究機関で開示されているシナリオなどを参照して、重要度の評価及び財務影響の分析を実施しています。 - #2 従業員の状況(連結)
- 3 全社(共通)は内部監査室2名、管理部門20名であります。2025/06/17 9:41
4 前事業年度に比べ従業員数が44名増加しております。これは主に子会社株式会社南星機械との営業統合により、当該業務に従事していた従業員を受け入れたこと等によるものであります。
(3)労働組合の状況 - #3 指標及び目標、気候変動(連結)
- 当社グループでは2018年度より事業活動におけるCO2排出量(以下、「 Scope1、2 」という。)、および2021年度より材料の調達や販売した製品の使用なども含んだサプライチェーンのCO2排出量(以下、「 Scope3 」という。)の把握に取り組み始めました。2025/06/17 9:41
また、当社グループは「カーボンニュートラルの実現」をマテリアリティに定め、KPIとして2018年度のScope1、2を基準値として、CO2排出量の削減に向け、当社グループのScope1、2(※1) 削減目標を設定しています。2024年度は、オカダアイヨン株式会社と株式会社アイヨンテックの全使用電力分および株式会社南星機械の一部使用電力分の非化石証書を購入し、Scope1、2実績は、738t-CO2となりました。
「2050年度目標 Scope1、2 実質ゼロ」 - #4 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/17 9:41
1984年4月 株式会社住友銀行入行(現 株式会社三井住友銀行) 2015年3月 管理本部副本部長兼経営企画室長 2015年6月2018年7月2019年4月2021年4月2023年6月2025年4月 取締役就任取締役管理本部長委嘱常務取締役管理本部長兼経理部長常務取締役管理本部長兼経営企画室長兼株式会社南星機械監査役Okada America,Inc.取締役専務取締役管理部門担当専務取締役管理部門・システム部門・経営企画担当兼経営企画室長兼株式会社南星機械取締役兼Okada Aiyon (Thailand) Co.,Ltd.取締役(現任) - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 特に、解体用アタッチメントは解体工事現場等で厳しい使用環境にさらされており、摩耗・損傷が常時発生する中で、当社は自社でメンテナンス部門を持ち、販売後のアフターサービス体制を整備していることで、同業他社メーカーと差別化を図っております。加えて、より強度が求められる大割機や鉄骨カッターは鋳鋼製品とする等、製品強度面・品質面でも優位性を追求しており、圧砕機販売シェアは約4割と国内トップシェアを維持しております。また、土木工事、砕石、建物解体等の幅広い用途で汎用性の高い油圧ブレーカ、木造解体や復興処理等で使用され最近需要が高まっているつかみ機等、幅広い建機アタッチメントを取り揃え幅広い需要に対応しています。つかみ機の中には、スクラップ工場内で活用される大型の定置式スクラップローダも含んでおります。2025/06/17 9:41
また主に子会社の株式会社南星機械が製造する林業機械は木材の伐採や集材に活用されます。国内の林業マーケットは戦後の輸入木材の急増に伴い、一時期は木材自給率の低下が続いていましたが、茲許は官民挙げての森林再生、林業再生への取組みや木質バイオマスのエネルギー利用等による国産材の需要拡大を背景に自給率は上昇しております。その一端を支えているのが、林業の機械化であり、今後も林業機械には一定の需要の増加が期待できると考えております。
林業機械の国内推定シェアは約2割程度とみておりますが、子会社南星機械との営業統合から今年度は2年目に入り、今後は更にメンテナンス・部品供給等のアフターサービス体制の充実、ユーザー目線の商品改良・商品ラインアップの見直し等の施策を進め、業界での評判・シェア向上を図ってまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度のセグメントごとの経営成績は次のとおりであります。2025/06/17 9:41
国内セグメントは、売上高20,601,317千円(前年同期比1.7%増)と増収となりました。機種別には、主力の圧砕機は再開発やビル・工場等の建替等による解体需要が引き続き堅調なことに加え、増産による納期短縮等も後押しし売上高9,529,628千円(前年同期比12.0%増)となりました。つかみ機も木造解体、災害復興等の需要は引き続き堅調で売上高1,609,341千円(前年同期比2.3%増)と微増ながら増加となりました。ケーブルクレーン事業は、再生可能エネルギーとして見直されている水力発電所の改修工事などの受注が引き続き堅調に推移し売上高1,305,467千円(前年同期比5.3%増)となりました。一方、輸入商材の大型環境機械は円安進行による仕入価格の高騰から引き続き販売に苦戦し売上高622,396千円(前年同期比0.5%減)となりました。林業機械は売上高1,799,474千円(前年同期比6.1%減)となりましたが、子会社南星機械との営業統合から今年度は2年目に入り今後は更に販売体制強化を進めてまいります。アフタービジネスに関しては、原材料売上高は2,039,710千円(前年同期比3.6%減)と減少しましたが、修理売上高に関しては1,169,568千円(前年同期比0.8%増)と微増となりました。セグメント利益は原材料価格の上昇に対応した販売価格の値上げにより利益を維持できたこと及び増収が寄与し1,928,681千円(前年同期比6.1%増)と増益となりました。その結果、国内セグメントは過去最高売上、営業利益を更新しました。
海外セグメントは、売上高5,981,341千円(前年同期比12.6%減)と減収となりました。主力地域の北米では販売先での在庫調整などによる買い控えの影響が引き続き大きく、売上高4,218,250千円(前年同期比12.4%減)となりました。欧州は米国同様、前期後半からの需要の減速影響を受け売上高994,473千円(前年同期比14.0%減)となりました。アジア地域においても市場全体の需要減の影響もあり売上高490,365千円(前年同期比16.0%減)となりました。セグメント利益に関しても北米地域での減収影響が大きく345,868千円(前年同期比61.9%減)と大幅な減益となりました。 - #7 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- Okada International Co., Ltd.2025/06/17 9:41
株式会社南星機械
Okada Midwest,Inc.