当第3四半期連結累計期間のセグメント別の業績は次のとおりであります。
国内事業は、売上高全体で7,228,949千円(前年同期比14.3%増)となっており、主力の圧砕機に関しては主に首都圏を中心とした耐震建替工事等による需要が底堅く売上高は3,600,852千円(前年同期比43.8%増)、油圧ブレーカに関してはレンタル需要の回復等により741,637千円(前年同期比41.5%増)と順調に伸ばす一方、環境機械は排ガス規制、再生エネルギー固定価格買取制度の先行き不透明感から一部様子見の影響が出たこともあり789,492千円(前年同期比29.3%減)となりました。また、部品売上高は952,296千円(前年同期比6.4%増)及び修理売上高は525,872千円(前年同期比0.7%減)となりました。利益面については、円安による輸入品の原価率上昇もあり増収ながら利益率の低下を招いております。結果、セグメント利益は612,940千円(前年同期比2.9%増)と微増となりました。
海外事業は、米国現法を中心に販売を伸ばし売上高1,419,107千円(前年同期比26.4%増)となりました。利益については、円安効果等によりセグメント利益184,173千円(前年同期比168.0%増)と大幅な増益となりました。
2015/02/12 9:31