- 6294
- 2026/09/25
- 時価
- 164億円
- PER 予
- 9.32倍
- 2010年以降
- 赤字-30.93倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.89倍
- 2010年以降
- 0.18-2.04倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.87%
- ROE 予
- 9.51%
- ROA 予
- 4.31%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 調整額は以下のとおりであります。2023/08/10 11:47
セグメント利益の調整額△12,649千円の内訳は、のれんの償却額△10,473千円及びセグメント間取引消去
△2,176千円であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△12,649千円の内訳は、のれんの償却額△10,473千円及びセグメント間取引消去
△2,176千円であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/10 11:47 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2023/08/10 11:47
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 減価償却費 122,883千円 128,903千円 のれんの償却額 10,473 10,005 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、ケーブルクレーン事業は再生可能エネルギーとして見直されている水力発電所の改修工事などは引き続き順調に推移していますが、昨年の第1四半期では大型案件のダム工事売上が計上されていたことなどもあり売上高316,197千円(前年同期比59.5%減)と大きく数字を落としました。油圧ブレーカも売上高206,930千円(前年同期比1.0%減)と微減となりました。アフタービジネスに関しては、原材料売上481,686千円(前年同期比2.8%増)、修理売上高217,621千円(前年同期比4.2%減)とほぼ横ばいとなりました。その結果、セグメント利益は鋼材価格の上昇等による利益圧迫要因などがあったものの、売上の増加が寄与し、447,742千円(前年同期比8.4%増)と増益となりました。2023/08/10 11:47
海外セグメントは、売上高1,671,869千円(前年同期比37.3%増)となりました。主力地域の北米では順調に経済活動が推移する中、子会社Okada America,Inc.では納期ズレの影響などで減収となりましたが、昨年末に経営統合したOkada Midwest,Inc.の売上が寄与した結果、売上高1,210,203千円(前年同期比71.7%増)となりました。一方で欧州は昨年後半からの需要の減速影響もあり、売上高271,686千円(前年同期比22.8%減)、アジア地域も全体的な市場の需要減の影響もあり売上高139,511千円(前年同期比1.8%減)となりました。セグメント利益に関しては、Okada Midwest,Inc.取得時の「のれん」の償却費などが発生していますが172,987千円(前年同期比24.6%増)と増益を確保いたしました。
(2)財政状態の分析