- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は製品、サービスの区分別セグメントから構成されており、減速機、シャッタ開閉機、電動シャッタ水圧開放装置等の製造販売を事業とする「減速機関連事業」、機械式立体駐車装置の設計、施工、販売ならびに保守点検業務を事業とする「駐車場装置関連事業」、可動間仕切等の製造、販売を事業とする「室内外装品関連事業」の3つを報告セグメントとして、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、財務諸表作成において採用している会計処理と同一であります。
2024/03/25 9:35- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
(2)セグメント資産の調整額は、余資運用資金(現金預金)ならびに長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2. セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と一致しております。2024/03/25 9:35 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 光昭株式会社 | 888,348 | 減速機関連事業 |
2024/03/25 9:35- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 区分 | 報告セグメント | 合計 |
| 減速機関連事業 | 駐車場装置関連事業 | 室内外装品関連事業 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,778,452 | 3,530,961 | 172,682 | 7,482,096 |
| 外部顧客への売上高 | 3,778,452 | 3,530,961 | 172,682 | 7,482,096 |
当事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(単位:千円)
2024/03/25 9:35- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、財務諸表作成において採用している会計処理と同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、製造原価によっております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2024/03/25 9:35 - #6 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は製品、サービスの区分別セグメントから構成されており、減速機、シャッタ開閉機、電動シャッタ水圧開放装置等の製造販売を事業とする「減速機関連事業」、機械式立体駐車装置の設計、施工、販売ならびに保守点検業務を事業とする「駐車場装置関連事業」、可動間仕切等の製造、販売を事業とする「室内外装品関連事業」の3つを報告セグメントとして、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
2024/03/25 9:35- #7 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/03/25 9:35 - #8 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 減速機関連事業 | 141 | (16) |
| 駐車場装置関連事業 | 66 | (6) |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2024/03/25 9:35- #9 研究開発活動
[減速機関連事業]
減速機関連事業においては、長年培ってきた歯車技術を活かしながら、さまざまな用途・仕様・環境に適合したオリジナル製品の開発に注力し、品質・価格・機能において、「お客様の理想をカタチに。」を事業コンセプトに差別化した製品開発とより確かなモノづくりを行っております。
当事業年度では、カタログ標準品のアレンジ対応に加え、当社の得意とする特定ユーザ向けの個別製品の商品化を推進してきました。半導体関連および、物流倉庫向け搬送システムに関わる無人搬送台車駆動(AGV)用減速機の開発では構造の最適化を図りました。その他、食品機械・医療機器用減速機の開発に取り組むなど、各分野において新たな付加価値の提案を行っております。
2024/03/25 9:35- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 駐車場装置関連事業では、業界トップレベルの入出庫スピードや省エネ性、耐震性を誇る当社のくし歯技術「パズルタワー」や、大型ハイスペック仕様「ビヨンド」の積極的な提案活動を展開するとともに、既設物件に対する付加価値の高い改修提案を推進し顧客満足度の向上に努めてまいります。また、原価管理および施工管理体制の強化を継続し、収益拡大に努めてまいります。
③ 室内外装品関連事業においては、売上高の確保ならびに品質管理体制の強化と生産性の向上および原価低減活動を図ることにより利益確保に努めてまいります。
④ 将来にわたる安定的な経営基盤の構築として、経営資源の計画的整備や人材を育成に加えコンプライアンスを徹底し、内部統制システムの適切な運用を継続的に実践してまいります。
2024/03/25 9:35- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
室内外装品関連事業では、生産・品質管理体制の強化を図り、収益改善に努めてまいりました。
この結果、当期の売上高は7,144百万円(前期比4.5%減)、営業利益は517百万円(前期比2.9%増)、経常利益は547百万円(前期比3.0%増)、当期純利益は394百万円(前期比9.7%増)となりました。
なお、セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2024/03/25 9:35- #12 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当事業年度の設備投資につきましては、生産設備等に総額218百万円の設備投資を実施いたしました。減速機関連事業では部品加工機械設備など204百万円の投資を実施いたしました。このほか、駐車場装置関連事業では12百万円、室内外装品関連事業では0百万円の投資を実施いたしました。
2024/03/25 9:35- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5 重要な収益及び費用の計上基準
[減速機関連事業及び室内外装品関連事業]
主に減速機、シャッタ開閉機、可動間仕切等の製造販売を行っており、顧客との契約に基づいて製品を引き渡す履行義務を負っております。製品の販売については、顧客への引渡時または顧客が検収した時点で収益を認識しております。ただし、国内販売については、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間にある場合には、出荷時に収益を認識しております。
2024/03/25 9:35- #14 関係会社に対する売上高の注記
※2 関係会社との主要な取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) | 当事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) |
| 製品売上高 | 183,922千円 | 161,138千円 |
| 完成工事高 | 678千円 | 1,248千円 |
2024/03/25 9:35- #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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