- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額は、余資運用資金(現金預金)ならびに長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
当事業年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/23 15:42- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
(2)セグメント資産の調整額は、余資運用資金(現金預金)ならびに長期投資資金(投資有価証券)等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社共用資産(土地)の取得額であります。
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。2015/03/23 15:42 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
セグメント間の内部売上高又は振替高は、製造原価によっております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/03/23 15:42- #4 業績等の概要
室内外装品関連事業では、品質管理の徹底と生産の最適化を継続し、収益改善に努めてまいりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は5,908百万円(前期比1.8%増)と増収となりました。損益面につきましては、減速機関連事業において、継続的な原価低減活動により増益となりましたが、駐車場装置関連事業において、原材料価格の上昇などにより製造コストが上昇したため、営業利益は245百万円(前期比11.1%減)、経常利益は268百万円(前期比11.1%減)、当期純利益は163百万円(前期比3.8%減)となりました。
なお、セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/03/23 15:42- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
減速機関連事業においては、当社の強みを活かした特殊減速機を中心に、積極的な営業活動を展開したことにより、前期比6.0%(176百万円)増の3,122百万円となりました。また、駐車場装置関連事業においては、主力製品である「パズルタワー」の新設着工が増加したほか、保守点検等のメンテナンス関連が売上げを下支えし、前期比2.4%(49百万円)増の2,136百万円となりました。このほか、室内外装品関連事業においては、「スライディングドア80シリーズ」の受注は順調に推移しましたが、その他各種シリーズの受注が伸び悩んだことにより、前期比15.7%(121百万円)減の649百万円となりました。
② 売上総利益及び営業利益
売上総利益は、継続した原価低減活動に努めましたが、原材料価格の上昇などにより製造コストが上昇し、前期比2.9%(36百万円)減の1,225百万円となりました。
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