- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額は、余資運用資金(現金預金)ならびに長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2. セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と一致しております。
当事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
2017/03/27 13:16- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
(2)セグメント資産の調整額は、余資運用資金(現金預金)ならびに長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。2017/03/27 13:16 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
セグメント間の内部売上高又は振替高は、製造原価によっております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/03/27 13:16- #4 業績等の概要
室内外装品関連事業では、生産・品質管理体制の強化を図り、受注獲得と安定した収益確保に努めてまいりました。
この結果、当事業年度の売上高は6,193百万円(前期比4.7%減)、営業利益は256百万円(前期比28.1%増)、経常利益は279百万円(前期比23.8%増)、当期純利益は162百万円(前期比21.7%増)となりました。
なお、セグメントの業績は次のとおりです。
2017/03/27 13:16- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
減速機関連事業においては、シャッタ開閉機等の受注減少により、前期比5.5%(178百万円)減の3,068百万円となりました。また、駐車場装置関連事業においては、駐車場市場において競争激化が進むなか、採算性を重視した選別受注活動を優先した結果、前期比5.4%(149百万円)減の2,612百万円となりました。このほか、室内外装品関連事業においては、「スライディングドア100」や「パネルルーバー」の売上が増加し、前期比5.2%(25百万円)増の512百万円となりました。
② 売上総利益及び営業利益
売上総利益は、売上高減少による影響はあったものの、駐車場装置関連事業における選別受注活動や原価低減活動による収益改善が進み、前期比1.3%(14百万円)増の1,138百万円となりました。
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