売上高
個別
- 2019年12月31日
- 75億3075万
- 2020年12月31日 -17.16%
- 62億3869万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は製品、サービスの区分別セグメントから構成されており、減速機、シャッタ開閉機、電動シャッタ水圧開放装置等の製造販売を事業とする「減速機関連事業」、機械式立体駐車装置の設計、施工、販売ならびに保守点検業務を事業とする「駐車場装置関連事業」、可動間仕切等の製造、販売を事業とする「室内外装品関連事業」の3つを報告セグメントとして、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2021/03/29 9:20
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、財務諸表作成において採用している会計処理と同一であります。 - #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
(2)セグメント資産の調整額は、余資運用資金(現金預金)ならびに長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2. セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と一致しております。2021/03/29 9:20 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2021/03/29 9:20
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 光昭株式会社 638,305 減速機関連事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、財務諸表作成において採用している会計処理と同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、製造原価によっております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/03/29 9:20 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2021/03/29 9:20
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 速機関連事業では、当社の保有技術を活かした製品の差別化戦略により物流・工場自動化設備等の成長分野においてシェア拡大を図るとともに、生産体制の最適化、更なる品質向上に取り組み、収益力の強化に努めてまいります。
② 駐車場装置関連事業では、業界トップレベルの入出庫スピードや省エネ性、耐震性を誇る当社の「くし歯技術」を活かした付加価値開発を行い、積極的な提案活動を展開するとともに、既設物件に対する改造改修提案を推進し顧客満足度の向上に努めてまいります。また、原価管理および施工管理体制の強化により収益改善に努めてまいります。
③ 室内外装品関連事業においては、売上高の確保ならびに品質管理体制の強化と生産性の向上および原価低減を図ることにより、利益確保に努めてまいります。
④ 各事業とも事業発展を果たせる強い人材を育成し、社員の能力を発揮できる仕組みを構築すると共に、企業の社会的責任への対応を進めるため、コンプライアンスを徹底し、内部統制システムの適切な運用・改善を継続的に実践してまいります。2021/03/29 9:20 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 室内外装品関連事業では、生産・品質管理体制の強化を図り、収益改善に努めてまいりました。2021/03/29 9:20
この結果、当事業年度の売上高は6,238百万円(前期比17.2%減)、営業利益は343百万円(前期比35.0%減)、経常利益は359百万円(前期比34.5%減)、当期純利益は168百万円(前期比54.1%減)となりました。
なお、セグメントごとの経営成績は次のとおりです。 - #8 関係会社に対する売上高の注記
- ※1 関係会社との主要な取引高は次のとおりであります。2021/03/29 9:20
前事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 当事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 製品売上高 265,542千円 219,442千円 完成工事高 704千円 678千円