有価証券報告書-第59期(2022/01/01-2022/12/31)
※7 減損損失
前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
前事業年度において、当社は以下の資産について減損損失を計上しました。
当社は、管理会計上の事業区分である減速機関連事業、駐車場装置関連事業、室内外装品関連事業を基礎として、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位でグルーピングしております。
前事業年度において、上記の事業用資産は、収益性の低下等により投資額の回収が困難であると見込まれ、回収可能性が認められないため、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、機械及び装置3,936千円、工具、器具及び備品187千円であります。
なお、減損損失の測定における回収可能価額の算定は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は零として評価しております。
当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
前事業年度において、当社は以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| テクノパーク工場 (岐阜県美濃市) | 室内外装品関連設備 | 機械及び装置 工具、器具及び備品 | 4,124 |
当社は、管理会計上の事業区分である減速機関連事業、駐車場装置関連事業、室内外装品関連事業を基礎として、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位でグルーピングしております。
前事業年度において、上記の事業用資産は、収益性の低下等により投資額の回収が困難であると見込まれ、回収可能性が認められないため、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、機械及び装置3,936千円、工具、器具及び備品187千円であります。
なお、減損損失の測定における回収可能価額の算定は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は零として評価しております。
当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。