有価証券報告書-第55期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
有報資料
当社は、中期的な展望のもと「付加価値の高いモノづくり」を製品開発のコンセプトに、社会環境や市場経済の変化に対応できる確かな技術力と創造力をベースとし、産業から暮らしの分野まで、常に多様化する顧客ニ-ズに応えるべく、顧客満足が得られる新しいアイデアの製品化と既存製品の改良および生産技術の発展向上に努めております。
組織的には、技術部を中心に製造部門、営業部門との連携を図り、マーケティングに基づく新たな需要を創出すべく、新分野の研究に取り組むとともに、得意分野において独自の設計・加工技術を活かした研究開発活動を推進しております。
当事業年度における研究開発費は119百万円であり、セグメントの研究開発活動は次のとおりであります。
[減速機関連事業]
減速機関連事業においては、長年培ってきた歯車技術を活かしながら、さまざまな用途・仕様・環境に適合したオリジナル製品の開発に注力し、品質・価格・機能において、「お客様の理想をカタチに」を事業コンセプトに差別化した製品開発とより確かなモノづくりを行っております。
当事業年度では、工場・倉庫の省人化、自動化に貢献するAGV(無人搬送台車)用減速機の軽量・コンパクト化に取り組みました。ロボット用減速機では更なる精度向上に向けた開発・改良を行い新規顧客の獲得に努めてまいりました。また、標準機種については製品改良による価値向上に取り組んでおります。
当事業に関わる研究開発費は37百万円であります。
[駐車場装置関連事業]
駐車場装置関連事業においては、主力のパズルタワーを中心に「くし歯技術」の価値観を提案するとともに、多様化するお客様の要求に対応した機械式立体駐車装置の開発および改良に努め、優れた耐震性・ハイスピード・環境にやさしい省エネ設計により、市場競争力の強化を図っております。
当事業年度では、パズルタワーにおいて、回生システム等による省エネ設計や、より効率化された入出庫システムの構築など付加価値製品の開発に取り組みました。また、市場動向を見据え、認証システムなどIoT技術を活用した開発にも取り組んでおります。
当事業に関わる研究開発費は81百万円であります。
[室内外装品関連事業]
室内外装品関連事業では、可動間仕切の遮音性・操作性・意匠性の向上を見据えた開発・改良に取り組んでおります。
組織的には、技術部を中心に製造部門、営業部門との連携を図り、マーケティングに基づく新たな需要を創出すべく、新分野の研究に取り組むとともに、得意分野において独自の設計・加工技術を活かした研究開発活動を推進しております。
当事業年度における研究開発費は119百万円であり、セグメントの研究開発活動は次のとおりであります。
[減速機関連事業]
減速機関連事業においては、長年培ってきた歯車技術を活かしながら、さまざまな用途・仕様・環境に適合したオリジナル製品の開発に注力し、品質・価格・機能において、「お客様の理想をカタチに」を事業コンセプトに差別化した製品開発とより確かなモノづくりを行っております。
当事業年度では、工場・倉庫の省人化、自動化に貢献するAGV(無人搬送台車)用減速機の軽量・コンパクト化に取り組みました。ロボット用減速機では更なる精度向上に向けた開発・改良を行い新規顧客の獲得に努めてまいりました。また、標準機種については製品改良による価値向上に取り組んでおります。
当事業に関わる研究開発費は37百万円であります。
[駐車場装置関連事業]
駐車場装置関連事業においては、主力のパズルタワーを中心に「くし歯技術」の価値観を提案するとともに、多様化するお客様の要求に対応した機械式立体駐車装置の開発および改良に努め、優れた耐震性・ハイスピード・環境にやさしい省エネ設計により、市場競争力の強化を図っております。
当事業年度では、パズルタワーにおいて、回生システム等による省エネ設計や、より効率化された入出庫システムの構築など付加価値製品の開発に取り組みました。また、市場動向を見据え、認証システムなどIoT技術を活用した開発にも取り組んでおります。
当事業に関わる研究開発費は81百万円であります。
[室内外装品関連事業]
室内外装品関連事業では、可動間仕切の遮音性・操作性・意匠性の向上を見据えた開発・改良に取り組んでおります。