経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 8億3285万
- 2016年3月31日 -11.16%
- 7億3990万
個別
- 2015年3月31日
- 7億4897万
- 2016年3月31日 -9.29%
- 6億7937万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 一方、海外市場においては、従来の中国、韓国向け機械販売に加え、ODA無償水井戸案件への積極的な取り組みと東南アジア新興諸国攻略を進め、受注・売上の確保を図ってまいります。2016/06/23 14:01
以上の結果、売上高は8,150百万円を見込んでおりますが、人件費等固定費の増加、新製品・新技術開発などの試験研究費増加、ITシステム投資費用増加が見込まれることから、利益面では営業利益690百万円、経常利益680百万円、親会社株主に帰属する当期純利益530百万円を見込んでおります。 - #2 業績等の概要
- 売上高につきましては、工場フル稼働体制による生産を継続し、ボーリング機器関連は前連結会計年度並みの売上を確保しましたが、工事施工関連で国内外大型工事の完工が減少したため、売上高全体では前連結会計年度を下回りました。2016/06/23 14:01
以上の結果、連結受注高は、8,000百万円(前連結会計年度増減率8.9%)、連結売上高は、7,931百万円(同△4.9%)となりました。利益面におきましては、売上高の減少と販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は751百万円(同△11.1%)、経常利益は739百万円(同△11.2%)となりました。しかし、親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産151百万円の計上により、840百万円(同18.8%)の過去最高益を計上いたしました。
当年度の連結の業績は、以下のとおりであります。