営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 6億6571万
- 2016年12月31日 -89.39%
- 7060万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△5千円は、セグメント間取引消去であります。2017/02/10 14:15
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/10 14:15
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の受注は、トンネル先進調査(PS-WL)や温泉開発、さらにODA機材案件等の受注獲得に積極的に取り組みましたが、リニア新幹線建設工事の着工が遅れたことにより、関連するボーリング機材や長尺コントロール・ボーリング工事の受注が減少し、受注高は前年同四半期に比べ減少いたしました。同期間の売上は、受注が期間後半に集中したため、工事の完工高が大きな影響を受けたことにより売上高全体では前年同四半期を下回りました。2017/02/10 14:15
以上の結果、連結受注高は、5,204百万円(前年同四半期増減率△12.3%)、連結売上高は、4,985百万円(同△17.8%)となりました。利益面におきましては、売上高の減少とそれに伴う固定費の負担増加による原価率上昇ならびに人件費及び研究開発費などの固定費の増加により、営業利益は70百万円(同△89.4%)、経常利益は84百万円(同△87.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は80百万円(同△86.5%)となりました。
当第3四半期連結累計期間の業績は、以下のとおりであります。