売上高
連結
- 2018年12月31日
- 27億6395万
- 2019年12月31日 -0.72%
- 27億4398万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)2020/02/12 14:14
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の受注につきましては、ボーリング機器関連では機械本体を中心に国内での受注が伸びたため、前年同四半期を上回ることができました。また、売上につきましては、ボーリング機器関連の出荷は遅れてはいるものの、工事施工関連におけるトンネル先進調査ボーリング工事が引き続き好調に推移したことに加え、当社得意の大口径立坑掘削工事(BM工事)や温泉工事が順調に完工(進捗)したことにより、前年同四半期を上回りました。2020/02/12 14:14
以上の結果、連結受注高は5,991百万円(前年同四半期比増減率1.3%)、連結売上高は5,082百万円(同7.3%)となりました。
利益面におきましては、売上高の増加と工事原価率の低減が奏功し、営業利益は221百万円(前年同四半期は、28百万円の営業利益)、経常利益は223百万円(同26百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は183百万円(同11百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。