当第2四半期連結累計期間の受注は、ボーリング機器関連、工事施工関連ともに前年同四半期を上回りました。また、売上につきましては、ボーリング機器関連では出荷が遅れたため前年同四半期を下回りましたが、工事施工関連において大型工事の完工などにより増加したため全体では前年同四半期を上回りました。
以上の結果、連結受注高は、前年同四半期8.2%増の4,606百万円、連結売上高は、同4.7%増の3,375百万円となりました。
利益面におきましては、売上高の増加と原価率の低減により粗利益が増加したため、伊勢原新工場用地取得関連の不動産取得税などの諸経費78百万円で増加した販売費及び一般管理費(前年同四半期比96百万円増)も吸収でき、営業利益は76百万円(前年同四半期比54.5%増)、経常利益は77百万円(同72.5%増)となりました。最終利益につきましては、6月の厚木工場売却による特別利益963百万円の計上とこれに関わる圧縮記帳処理などの税務処理を行った結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は720百万円(前年同四半期は48百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)と前年同四半期を大きく上回りました。
2020/11/11 15:13