有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 工事施工関連
受注高はトンネル調査工事で見込んでいた追加受注分が工期延長となったことで受注できず、大型工事も着工が延期されたことにより当第2四半期では受注とならなかったため前年同四半期と比べると703百万円減少し、1,524百万円(前年同四半期比31.6%減)となりました。売上高につきましては、トンネル調査工事の増加と海外における大口径掘削工事(BM工事)の進捗による増加はありましたが、温泉工事とアンカー工事が減少したため、売上高全体では前年同四半期を140百万円(前年同四半期比8.0%減)下回る1,607百万円となりました。
利益面におきましては、売上高は減少しましたが販売費及び一般管理費の負担減少により、同セグメントは166百万円のセグメント利益(前年同四半期比13.6%増)を計上いたしました。
(単位:百万円)
(百万円未満は切り捨てて表示しております。)
(3) キャッシュ・フローの状況
① 現金及び現金同等物
当第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物は、以下の記載のキャッシュ・フローにより、前連結会計年度末に比べ328百万円増加し1,716百万円となりました。2021/11/12 13:55