売上高
連結
- 2020年9月30日
- 16億3449万
- 2021年9月30日 +18.46%
- 19億3626万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)2021/11/12 13:55
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。2021/11/12 13:55
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は69,380千円、売上原価は39,132千円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ30,248千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は9,602千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」、「完成工事未収入金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報は記載しておりません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2021/11/12 13:55
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 1,934,537 1,607,303 3,541,840 3,541,840 外部顧客への売上高 1,934,537 1,607,303 3,541,840 3,541,840 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ーリング機器関連2021/11/12 13:55
遅れていた中国向け機械本体関連の契約が纏まったため海外の受注は伸びましたが、国内の受注が新型コロナウイルス感染症の第5波の影響により営業活動量が低下し、計画どおりに進まなかったため、受注高全体では前年同四半期を下回る2,136百万円(前年同四半期比10.2%減)となりました。売上高につきましては国内外ともに主力製品ロータリー・パーカッションドリル(RPD機シリーズ)とその関連部商品の出荷・検収の増加により、前年同四半期を307百万円(前年同四半期比18.9%増)上回る1,934百万円の売上を計上いたしました。
利益面におきましては、引き続き特機の原価高をおこさない体制により逐次、個別原価の管理を行なっていることと、棚卸評価損などの特殊原価の減少により原価率は改善しました。更に、販売費及び一般管理費の負担も減少したことにより、同セグメントは27百万円のセグメント利益(前年同四半期は67百万円のセグメント損失)を計上いたしました。