経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 9212万
- 2025年9月30日 -75.3%
- 2275万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした情勢下にありまして、当中間連結会計期間の受注高は、ボーリング機器関連において大型案件のズレ込みにより前年同期を大きく下回りました。工事施工関連においてはトンネル調査工事、温泉工事が低調であり、海外工事の遅延等もありましたが、アンカー工事等が受注をカバーし前年同期比増となったものの、全体としては前年同期を下回りました。2025/11/10 15:53
以上の結果、連結受注高は、前年同期比15.7%減の5,411百万円、連結売上高は、同9.0%増の4,841百万円となりました。利益面におきましては、営業利益は80百万円(前年同期比32.2%減)、経常利益は22百万円(同75.3%減)となりましたが、特別損失の計上により親会社株主に帰属する中間純損失は75百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益54百万円)となりました。
当中間連結会計期間の業績は、以下のとおりであります。