当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 24億4100万
- 2014年3月31日 -46.05%
- 13億1700万
個別
- 2013年3月31日
- 18億9000万
- 2014年3月31日 -51.64%
- 9億1400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 新規メニュー、新規事業の創出につきましては、放射能除染・廃棄物処理関連需要に対する事業展開に注力するとともに、木質バイオマス発電事業の具体化、微細藻類生産技術の確立に向けた開発などに取り組んでまいりました。2014/06/27 12:09
当期の連結業績につきましては、受注高は前期に比べ1,669百万円減(2.3%減)の71,855百万円(内、海外1,408百万円、前期比62.7%減)、受注残高は前期に比べ3,695百万円増(8.5%増)の47,233百万円(内、海外1,994百万円、前期比46.1%減)となりました。また、売上高は前期に比べ4,495百万円減(6.2%減)の68,160百万円(内、海外3,111百万円、前期比34.2%減)、営業利益は前期に比べ1,311百万円減の2,649百万円、経常利益は前期に比べ1,311百万円減の2,607百万円となり、当期純利益は前期に比べ1,124百万円減の1,317百万円となりました。
報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/27 12:09
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、廃棄物処理関連事業においては既受注大型案件の建設工事が完工したことにより増収となりましたが、水処理関連事業及び化学・食品機械関連事業においては減収となり、前連結会計年度に比べ6.2%減の68,160百万円となりました。2014/06/27 12:09
利益面では、案件構成の変化もあり、営業利益は前連結会計年度に比べ33.1%減の2,649百万円、経常利益は33.5%減の2,607百万円、当期純利益は、法人税等の調整の結果、46.0%減の1,317百万円となりました。
なお、詳細は「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」に記載しましたとおりであります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/27 12:09
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 244円28銭 243円00銭 1株当たり当期純利益金額 30円30銭 16円35銭
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。