営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -2億3500万
- 2014年6月30日
- 3900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/08 12:54
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が127百万円減少し、利益剰余金が81百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ11百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は、アフターサービス分野での受注量が増加したこともあり、前年同期に比べ5,740百万円増(24.4%増)の29,227百万円(内、海外677百万円、前年同期比193.1%増)となり、受注残高は前年同期に比べ11,362百万円増(21.4%増)の64,431百万円(内、海外2,230百万円、16.9%減)となりました。2014/08/08 12:54
売上高は、大型廃棄物処理案件等の売上計上があった前年同期に比べ1,926百万円減(13.8%減)の12,029百万円となりました。一方、利益面では、減収影響はあったものの、アフターサービス分野での収益向上等もあり、営業利益は前年同期に比べ274百万円増の39百万円、経常利益は前年同期に比べ227百万円増の65百万円となりました。また、四半期純利益は前年同期に比べ132百万円増の12百万円となりました。
報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。