営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 5億9800万
- 2016年9月30日 -90.64%
- 5600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、廃棄物処理関連事業での新規DBO案件受注などもあり、受注高は前年同期に比べ4,188百万円増(9.0%増)の50,810百万円となり、受注残高は前年同期に比べ365百万円減(0.6%減)の63,444百万円となりました。2016/11/04 9:53
売上高は化学・食品機械関連事業における底堅い民間設備投資を背景とした増収などにより、前年同期に比べ123百万円増(0.4%増)の31,965百万円となりました。一方、利益面では、化学・食品機械関連事業での増収影響や水処理関連事業での損益改善があったものの、廃棄物処理関連事業における案件構成変化の影響により、営業利益は前年同期に比べ542百万円減の56百万円、経常利益は前年同期に比べ548百万円減の85百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ337百万円減の9百万円となりました。
なお、当社グループの事業形態による特徴として、第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きく、売上高の計上が偏る傾向にありますが、概ね計画通りに推移しております。